コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

カレーパンマンチーム☆

今日は12月に行われるクリスマスキャンプの事前研修会and顔合わせでした~

このキャンプは、個別学級に通う小学校5年生~中学校3年生までの知的障害を持った子ども達とレクリエーションしたり、ケーキ食べたりするっていう、ボランティアにとってもおいしい企画なのです
企画に参加するのは今年で2回目。
去年一緒のグループだったボランティアさんが覚えててくれてめちゃめちゃ嬉しかったです


今日の顔合わせでは、同じグループのボランティアさんと色々お話したり、担当の子とご飯一緒に食べたりしました
最初はおとなしそうな子であんまりしゃべってくれないしどうしようって思ってたんですが、最後駅でお別れするときにめっちゃ手ぇ振ってくれたので一安心
おばあちゃんや弟くんともいっぱい話せて今日の顔合わせは大満足でした



研修会も兼ねてるってことで、昔個別学級で子ども達と接していたという先生の講義を聞いたのですが。

・・・この人がめっちゃ話うまくて!!

概要としては、「知的障害を持っていたり、自閉傾向にある子ども達と接する際に注意しなければならないこと」だったんだけど、体験学習っていうか、ただ言葉で伝えるんじゃなくて、知的障害を持った子はこんなことを感じているんだなって、気付かせてもらえる感じだった。

その中で印象に残ったフレーズ。

「障害とは、“一人では解決できないこともあるけど、周りからのサポート(バリアフリー環境や人々の意識)が充実していれば元気に暮らせる”こと」


確かにそうだなぁって思った。
でも、知的障害の人の「できにくいこと」って、周りから見えにくいんだよね。
だから、どうサポートしていいのかもわかりにくくて
その子にとってどんなことが「できにくこと」なのか、考えながら接していくことが大事なのかなって思いました~。

本キャンプが今から楽しみだよ

クリスマス




今帰ってきてドラマ見てて。
熟年離婚しようとする夫婦のやり取り見て感情移入して泣いちゃってる私ってどうよ?


これから美容室行って成人式の着物見てもらってヘアメイクの打ち合わせしてきますっ
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

つぶらな瞳の彼は努力家。

皆さんは、

「キリン」という動物をご存知でしょうか。





キリンさんについて、ちょっと話をしてみたいと思います。



なんでかっていうと。

今日、医用機器に関する授業を受けてきたのです。
テーマは「血圧計の仕組み」。

わたくし一応看護学生ですので。
「血圧測定の際に注意しなければならないこと」くらい充分に心得ておりますの。

「マンシェット(血圧測るとき腕に巻くやつ)は上腕のに巻きつけ心臓と同じ高さになるようにする」でしょっ

「その根拠は?」


えっ根拠・・・
いや、その、なんだ・・・うん、わかるわけないぢゃん




ちょっと難しい話をするのでここは飛ばしちゃってもかまいません。
まず『血圧計』の仕組みについて説明します。

血圧計にはいくつかタイプがあって。
そのなかでも病院で看護師さんとかがよく持ってる四角い箱入りのやつを『水銀式血圧計』というのです。

水銀式血圧計


目盛りの中には水銀が入っています。
(落として割ったりなんかしたら大変なことになります)

使い方。
腕にマンシェットを巻き、シュコシュコと空気を送り込んでマンシェットの下を流れる動脈に圧力をかける
(血液が血管を押し広げる圧力より、外側から加える圧力のほうが高くなると血液は流れなくなる)

動脈の血流を止め,その後少しづつ圧力を弱めていくと、ドクドクっと音が聞こえ始め、やがてまた聞こえなくなる。

この“音が聞こえる範囲”が血圧の上と下の値なのです。

血液が水銀を押し上げる圧力を,間接的に測定しているわけなんですね。


つまり血圧計ってのは、『圧力』がキーワードになるわけで。

血圧っていうのは、「心臓が全身に血液を送り出す力」のことです。

ここで考えてほしいのは。

この世には『大気圧』という圧力が存在します。
そして重力も。

当然人体にも重力がかかっています。

心臓を中心に考えると、頭は上にあり、脚は下にありますよね。(立位なら)
よって、心臓から下(脚)に向かって流れる血液は重力によって圧力を増し高くなり、心臓から上(脳)に向かって流れる血液は重力に逆らうことになるので力(血圧)が落ちてしまいます。

覚えておいてほしいのは、「血圧は心臓より上にあるか下にあるかで、かなりの変動をみせる」ということ。

血圧計の中に入ってるのは水銀。
血圧は水銀圧を基準にして圧力をはかっているわけです。

水銀は水の13.5倍の重さを持っているので、大体1Mの高低差があると、水銀柱上では
1M(1000mmH2O←血液を“水”と同じと考える)/13.5=74mmHg
の圧力差が生じるというわけです。


だから、血圧を測る際には“心臓と同じ高さで”測らなきゃいけないんですね。

これで一番最初の話の根拠がわかりました





お待たせいたしました。
キリンさんの話に戻ります。

キリンはウシ目(偶蹄目)キリン科に属する動物である。
名は中国から日本に伝来した想像上の動物麒麟(きりん)に由来する。
学名 camelopardalisはラテン語でヒョウ柄のラクダを意味する。
もっとも背が高い動物であり、オスの体高は平均5.3mに達する。心臓から脳までの高低差は約2m。
体にくらべ際立って長い首をもつ。
水を飲むときはしゃがまずに前足を大きく左右に広げ、立ったままで水を飲む。
敵からすぐに逃げることができるように、この姿勢をとっていると考えられる。
アフリカ中部以南のサバンナや疎林に住む。
(~以上Wikipediaより引用)

「オスの体高は平均5.3mに達する。心臓から脳までの高低差は約2m。」
「水を飲むときはしゃがまずに前足を大きく左右に広げ、立ったままで水を飲む。」
はい!ここ注ー目っ!!

まず心臓より2mも高い脳に充分な血流を供給するためには、心臓は脳よりも2M(2000mmH20)/13.5=148mmHg大きな圧力をかけなければいけない。

→つまりキリンさんはめちゃめちゃ高血圧

なんか、動物の中で一番高いらしいです、血圧。


次に。
立ったまま水を飲むということは。

5M(5000mmH20)/13.5=370mmHg分の脳の血圧変動が見られるってこと。

人間にも、起立性低血圧ってあるじゃないですか。
いきなり立ったときに血流が追いつかんくて、血液が脳まで回らずに立ちくらみおこすってやつ。

あれ、動物にも起こりうるんでしょうか。

水飲むたびにいちいち立ちくらみなんてしてたんじゃ生きていけないと思うのだけど。。。

頑張れ、キリンさん。

キリン

続きを読む

コンテントヘッダー

お引越し完了☆

どうも。思いたってもすぐには行動できず、結局そのうち面倒くさくなって何もしないで終わることの多い悠貴です。

・・・が今日は一味違います

思いたって3日!!
ついにお引越し決行してしまいましたぁっ



本当は「gooのブログにはカウンターとかつけられない」って気付いちゃった時点で移動は考えてたんけどね

やっぱり行動に移せんくて、気付いたら前のページで半年もブログ続けてました。。。


移ってきたはいいけど、正直まだこのページ使いこなせてません
念願のカウンターのつけ方もわかってなくて

この週末ちょっと忙しい気だけど、時間見つけてちょこちょこ更新していこうかなぁと思います


以前のページで仲良くしてくださったみなさん。
こちらでもよろしくお願いいたします
コンテントヘッダー

メッセージはこちらへどうぞ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

悠貴

Author:悠貴
神奈川で看護学んでます。

↓詳しいプロフィールはこちらへ!


そう、流行りモノ、新しいモノ大好き娘でございます。。。

アクセスThanksです☆

無料ホームページ ブログ(blog)

ランキング
↓ワンクリックPlease☆

学生ブログランキング 人気ブログランキング FC2ブログランキング

カレンダー
10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
コメントどうもですっ!
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロガーさんなお友達☆
そざい屋さん

YAMA☆そざい屋本舗
↑主にBBSで使わせてもらってます☆

M Por Probar
↑カウンター使わせていただきました☆

2005.7.16~2005.11.25
↓旧ブログ。
たまにお勉強ノートつけてます。

旧ブログ

ブログ内検索
フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。