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2/14 泣き疲れて眼が脹れてしまった日。

今日はよく晴れて気持ちの良い一日でしたね
干したお布団がふかふかになって戻ってきてとっても気持ちが良かったです

・・・まぁ今日外の日差しを浴びたのはお布団だけなんですけどね。


今日は2/14。
世の乙女達が殿方のためチョコを用いて様々なアプローチを仕掛ける日。

そりゃあ頬も赤く染まります

悠貴はというと、ホコリまみれで髪の毛振り乱しながらお部屋の掃除をしておりました。

あまりの春気候にほっぺたは真っ赤です


すごーいの。
お勉強でストレスかかってる人ってここまで汚い部屋でも何も感じずに生息することができるんですねって感じよ。

例えるなら久信入院後の高橋家のリビング。
家族の危機状態あそこまで淡々と描ける井上雄彦はすごいぜぇ~

今日も元気にリアルネタでいきますよ!

(空のペットボトル、ゴミ袋一袋分たまってたよ☆)




一時は病態治療のノート開いてみたりもしたんですが。
やっぱり誘惑には勝てませんでした「リアル5巻」。

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個人的に久信の担当看護師のシゲル・カオル姉妹がすごい好き
すごんだ顔がゴリに通じるものがあるw

この巻で印象強いのはヤマの病気の進行と、久信の新しいリハビリの先生。


野宮のブっ飛んだ行動・言動もナイスだと思ったけど、やっぱこっちに目がいくなぁ。


【ヤマについて】
「患者としての人」は決して弱い存在ではないけど、強い存在でもないんだよなぁって。

倫理の時間に、インフォームドコンセントについてのVTRを何本か見ました。

私はそれまで、「患者さんには知る権利があるし、治療法をわかりやすい言葉で理解してもらって、一緒に考えていくことが当然」みたいに思ってて。

でもそれは患者さんがどう感じるかを全く考えてないから出てくる発想だったんだなーって。

VTRにはヤマみたいに強く自分を持ってる人が出てたんだ。
がん医療のあり方について、たくさんの本を書いていたりして。
がんっていう病気については人一倍の知識を持っていた女性。

その人に、がんの宣告がなされた。

医師はがんを知り尽くした彼女と一緒に闘っていこうと考えていた。
だから彼女に直接がんを告知した。

でも彼女は自分の病気についてCT画像や検査値で具体的に説明されることを拒否した。

理由は「怖いから」だった。


今はインフォームドコンセントが大事ってもてはやされてるけど、“全てを知ること”が誰にとっても最善であるとは限らなくて。
全てを知ることは自分の限界を知ることでもあるし、ましてヤマみたいに自分の死を身近に感じながら生活する恐怖ってものすごいと思うんだ。


これまでの巻に出てきたヤマの発言はどれも心をうつ強い発言ばかりだったけれど、“死”を身近なものに感じるようになってその心は変化していく。

病気は体を蝕むだけじゃなくて、心も折ってしまうんだ。


そんなヤマに清春がうった短いメール。



これだけはいっとくぞヤマ

お前は俺のヒーローだ

今でもそうだ



本当電車の中で読まなくて良かったよ。
忠告してくれてありがとうお兄ちゃん。


また漫画の話になるけど、ブラックジャックによろしくの8巻で、辻本さんの治療にあたる庄司先生が面と向かって辻本さんに言った台詞。


僕はがんでは死にたくないと思っていました

一歩ずつ近づいてくる死におびえながら
ただ絶望の中を生きるなんて絶対に嫌だと思っていました

こんな事を申し上げることを
どうかお許し下さい

辻本さん
僕はあなたのように生きて
死んでいきたいです



この言葉を最初に聞いたとき、そんな発想もありかなって思った。
意思を強く持てば、突発的な外傷や心不全でその場で亡くなってしまう人に比べて家族や友人と語らう時間、気持ちの整理をする時間がもてるから。

“患者の個別性”っていうか。
ひとつの考えが誰にでもあてはまるわけじゃないんだってのを改めて感じて。
きっと当たり前のことなんだろうけど。

患者になったからっていきなり人は強くなれるわけじゃなくて。
重大な宣告されてそれを一人で抱え込むなんて事できるわけなくて。

安楽死のVTRの時も思ったけど、医療者は患者に真実を伝えるなら、それを相手が受容しきれるまで寄り添う覚悟持たなきゃダメなんだろうなって思ったんさ。

ブラックジャック読んだときは“がんの死は猶予のある死”だなぁって思ってその猶予は患者と家族双方の気持ちを整理するために大事な時間だなぁって思ったけど、今回ヤマの変化を見て、“死を身近に感じながら生活する”ことがどんだけ怖いことなのか、それは当事者にしかわからないし、うちらが簡単に想像できることじゃないんだなぁって思ったのです。



【久信のPT】
こいついけすかねぇなぁ

何だかなぁ、相手の出方見て自分の態度決めてる感じ?
なんか好きじゃないんだなー。

そりゃあね、患者のテンションにあわせて自分の接し方変えてく必要はあるよ?
最初に久信が言ったように、“体育会系さわやか熱血PT”が全ての人にとっていいかって言ったらそうじゃないし。

どういう意図をもっての接し方かはまだわからないけど、私はこんな接し方されたら嫌いになるだよ

久信が劣等生なんじゃなくて、お前が久信のやる気を奪ってんじゃねぇかっ!って感じで。

前に向こうのブログで「今の子ども達が勉強離れしてるって言われるのは、子ども達が勉強を嫌いになったからじゃなくて、教師のやり方と子ども達が教えてもらいたことが噛み合ってないからなんじゃ?」みたいなこと言ったけど、それを思い出してしまいました・・・

相手のやる気を引き出すのは当人の意志だけじゃなくてこちらの関わり方でもあるんだよなぁ。


患者のニードにあわせた接し方考えるのは難しいし、失敗することもあるけど、「自分は正しい」的な態度とられるとムカっとくるんだなぁって思いました。
気をつけよう自分・・・


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大人の付き合い方。

実習レポートが終わったキャプー

養護教諭課程の選考面接が終わったチョリソー


・・・なんだかここに来て、昔弟が全巻古本屋ってかBOO○ O○Fに売っぱらってしまった浦安鉄筋家族が読みたくてしょうがない悠貴です。

小鉄っちゃんオラに元気をわけてくれ・・・



昨日は実習レポートの提出and養護教諭の面接のために大学に行ってきました。

ぎりっぎりの時間に終わらせて、誤字脱字チェックもしていないレポート。
友達に借りた穴あけパンチですかさずパッチンして提出しました。

それをレポートと呼んでいいのかはわかりませんが。



昨日気付いたことは、自分クラス委員なんて役職についていたんだなぁってこと。

たまに授業評価の提出とか面倒くさいお仕事はあるけど、昨日の集まりでGODIVAのチョコレートママン手作りチョコレートケーキもらえたから、クラス委員やってて本当に良かったなぁと思いました。



そんな楽しい歓談タイムも過ぎ、午後には養護教諭課程の選択希望者の選考面接が待受けていました。

養護教諭課程を取れるのは20人。
現在教職課程をとっているのは23人。

微妙ーなラインですよね。

でも年がすすむごとに辛くてやめてく人も多いって聞くし。
きっと多めにとってくれるでしょう♪

ってタカをくくって挑んだ面接。
直前までGREEやらmixiやら、更には遊びの情報収集までしていました。



面接控え室につくとー。

張りつめた空気の中、黙々と志望理由書を読み返す仲間の姿がありました。


「・・・意外とみんな、本気?」



面接時間10分やし、きっとみんな受かるんだから大丈夫!と思って特に練習もしてなかった私。

この光景見て本気で青冷めました



そんなん見てたら急に緊張しだして。

グロスでプルプルにしていったくちびるも乾く乾く。
改めて人体の水分消失の速さには驚いてしまいました。

前の人とか入退室の練習とかしちゃってるし。

「何、そんな本格的な面接なの!?」ってまた焦り。



そんなこんなで自分の番が来て。
めっっちゃ心拍数あがりながら入った面接室。

そこには教職の4人の先生が勢ぞろいしていました。



中央左よりの心理屋から一番最初の質問“志望動機を一分間で説明してください”。

これは練習してあったので、事前に提出してあった志望理由書に触れながら話す。

続けて中央右よりの健脚の持ち主から「あなたまだ情報処理学とってないみたいだけど大丈夫?」

「あ・・・後期で履修して試験も受けたので、追試がなければ多分大丈夫だと思います」


なんでか知らんけどここで先生達大爆笑

え、私何か変なこと言いました・・・?


なんか始終先生方のツボを刺激しながら終わった面接。

挙句の果て左端のほっぺの赤い先生は「まだテニス頑張ってるんですか?」って。

いや、私陸上同好会(仮)なんですけど・・・


あっ!まさか去年の新入生歓迎会で踊った強烈なファンタスティポ覚えててくれたんでしょうか!?

・・・でもあれはバドミントン部ですよ。

ねっ!ギャニーandれいな!!




入室前が一番緊張してたなぁ。
結果は23日まで出ないし、とりあえずは終わって良かった良かった。



面接終わりは友達二人と川崎デート。
17時の開店直後から、駅前のわたみん家にお邪魔してきました。


そう、以前話したAくんに逢いにいくため


この日Aくんは20時までのシフトらしかったので、AくんLOVEな友達(仮にB子とします)は「絶対明日がバレンタインデーでシフト抜けられないから今日この後前日デートなんだよっ」ってネガティブな妄想。

さすが実習ネガティブ組。
私とは発想力が違いますね。


今日の彼も素敵スマイルand素敵ヴォイスでした。
ピンクのネクタイが似合うぜナイスガイ

心なしかいつもよりたくさん遊びにきてくれてるように思いました。


もうそろそろお仕事が終わってしまうという20時ちょい前、Aくんはうちらのテーブルに挨拶にきてくれました。

「今日これで終わりなんで」

テンション高くなってたうちらは「もう帰っちゃうんですか~」ちょっと甘えてみる。

Aくん、すかさず「あ、じゃあ一緒飲みますか!」


・・・作戦?

いったん奥に引っ込んだかと思ったら、コートはおってまた参上。
どうやら20時あがりだったのは仕事終わりにデートだったからじゃなくて、21時から話し合いがあったからだったみたいです。

お疲れAくん。

Aくんがホストまがいなことしてなくて良かったねB子。



話はAくんの恋愛観に発展し。

「自分は彼女出来たら大切にするよ」明言して、B子に「自分はどうなの?モテそうだけどね」質問返し。

「そんなことないですよ!女子大みたいなもんなんで出会いなんてないし」かえすB子。

「そっか。好みのタイプとかは?」更にプッシュするAくん。

「えっと、細身で~真面目そうで大学とかもちゃんと出てて~」



「・・・俺じゃん?」みたいなね。


さすが大人のお兄ちゃん。

誘導がうまいっす。
「自分から告白とかしないし、なんとなくお互いの気持ち確かめ合って付き合いだすことが多いかな~」言ってただけのことはあるね。

おみそれしました



いつの間にか“前向きな検討を”ということで双方合意に達した今夜の話し合い。

私ともう一人の友人はこの場にいていいものかと何度も目配せをしてしまいました。

なんかAくんとB子を引き合わせた仲人みたいな席順だったよ☆
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