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09北海道旅行⑬人のあったかさ

企みを部屋に残しながら、お母さんと笑顔でお別れしたその時に。

タクシーで迎えに来てくれたんは、“あの”神秘の摩周湖 旅 案内人 小笠原勝利くんでした。

いや~、本当よくできてるな笑

勝利くんのタクシーに乗り込み、最後の鹿の話を聞きながら向かったんは摩周の旅出発の地、JR摩周駅。

最後に記念写真をお願いします!言った時の、勝利くんの「いや~おじさんももうだいぶ薄くなってきてるからねぇ。写真は勘弁だよ」いう、今どき珍しい?『写真機に魂抜かれる』説を冗談交じりに説く勝利くん、最後まで本当に素敵でした

摩周の駅には、足湯が併設されています。


P7170318.jpg

掃除したばかりの、ちょろちょろとしかお湯が流れていない足湯に浸かりながら。

◎一週間、バイクで北海道を巡っているという石川県からきた公務員ご夫婦
◎埼玉から車で来たという、これから空港に娘さんを迎えにいくらしいご夫婦
◎東京から来ました。という、ハイヤー貸切で身なりもリッチな感じのご夫婦


いろんな人と旅のお話ができて、くもり空でめっちゃ寒い!ながらもほっこりしたひととき。

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09北海道⑫オーナーの佐藤さん

◎カヌー体験
◎摩周湖観光
◎摩周そば
◎アイヌ民俗資料館
と、摩周地方の観光を一日で味わい尽くした帰り道。

資料館からお宿までの30分ほどの道のりを歩いていて、とっても穏やかな気持ちになれました。

たくさんの自然、あったかい人たちに囲まれて、ゆっくりと過ごす時間。
本当の幸せって、こういうことなのかもしれない。って、すごく思った。

電車は数時間に一本だし、バスもほとんど通ってないし、車がないと生活できないような場所だけど。
町に一軒のコンビニは大手チェーンじゃないし、車で15分とかかかってどこがコンビニエンスだよって感じだけど。
娯楽施設とか何もなくて、休みの日何して過ごせばいいんだよって感じだけど。
むしろこんなところで誰相手に仕事すればいいんだよって話だけど。

それでもやっぱりいい。って思った。

P7160314.jpg

♯7 てぃんくるのオーナー佐藤さん
散策を終えて宿に帰りついた時。
オーナーさんの顔を見て、「ただいま。」って言葉が自然に出た。

オーナーさんも、「おかえり。お腹空いたでしょ。もうすぐごはん出来るから少し休んできたら?」と、あったかい言葉で返してくれる。

2日間しかお世話になってないけど。
一緒に過ごした時間は朝夕の食事の時間くらいで、ほとんど一緒にいなかったけど。
あたしはここを「北海道の“家”」と呼びたいと思いました。

P7150294.jpg

いつものあったかい食堂で、オーナーさんと一日あったことを話しながら食べるあったかご飯。
(お部屋ごとにテーブルがわかれていて、それぞれ手作りのボードが飾られています)


思えばこの2日間を素敵に演出してくれたのは、やっぱりてぃんくるのオーナーさんでした。


素敵なお庭、あったかいご飯、くつろげるお部屋で私たちを出迎えてくれ。

旬の食材や珍しいトキシラズ(=時知らず、早戻りの鮭)をわざわざ仕入れてくれ。

仲の良いカヌーガイドさんを私たちに紹介してくれ。送迎までしてくださり。

最終日の朝は「久しぶりに作ったからおいしいかどうか・・・」照れながらも手作りのスコーンを出してくれ。

愛犬のグランディーちゃん(残念ながらこの一月に亡くなったらしい)のことやご家族のことを嬉しそうに話してくれ。


本当に本当にあったかい、おかあさんみたいな人。

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09北海道旅行⑪アイヌの人たち

そばを食べ終わったところで、また勝利くんにお迎えにきてもらって(貸し切ってないのに時間貸切状態やね)、次の目的地。屈斜路湖畔のコタン、アイヌの人たちの民俗を展示した資料館を目指すことに。

その前に夜の企みのために、急遽「セイコーマート」という名のコンビニに寄ってもらったり、さっきもらったイチゴを「これ食べてっ!」渡してみたり、本当好き勝手やらせていただきました

到着した「アイヌ民俗資料館」は、このへんの文化施設を一挙に手がけた有名な建築家・毛綱毅曠さんの設計。
(釧路湿原展望台とも一緒)

神殿みたいな不思議なつくり。
なかにはアイヌの人たちの衣・食・住+祭りの展示がされていて、小さいながらなかなかに興味深い。
アイヌの伝統楽器で奏でられる音楽をバックに、淡々と説明させる鹿狩りの解説は一回聞いてみると良い。
鹿の鳴き声が痛々しいけど、ご飯を食べるって大変なことなんだなあっていうのをちょっと実感できます。

中央には熊の剥製と、クマと戦う包丁もったアイヌの男の人の模型があって、大体熊さんの身長はうちのBigさんと同じくらいでした。

施設の奥にはビデオルームがあって、アイヌの文化を紹介してくれるDVDがあります。


その冒頭、挨拶してくれたんはなんと・・・俳優の宇梶剛士さん

宇梶さんは、アイヌ民族の血をひいてるそうなんです。
ビデオの中で「僕はアイヌ民族です」と語る宇梶さんの顔はとても嬉しそうで、アイヌの人であることを誇りに思っているようで。
「イランカラプテ(こんにちは)」「ヌイ ウヌカラ アンロ(また会いましょう)」とアイヌ語を話すその笑顔がとても印象的でした。

宇梶さんのHP気になってのぞいてみたんだけど、何だか面白そうな人なんだね。
会ってみたい人がまた一人増えました。

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09北海道旅行⑩そば道楽

青天の摩周湖をたっぷり堪能した後は、夕食のためにちょっぴり余力を残しながらもすこーし腹ごしらえ。

「電話一本ですぐにお迎えにきますよ!」言って摩周湖の写真付きの名刺“神秘の摩周湖 旅 案内人 小笠原勝利”をくれた勝利くんを電話でピッと呼びだして、ふもとの川湯温泉にあるお蕎麦屋さん『そば道楽』さんまで連れて行ってもらいました。

この『そば道楽』さんのこともR&Fさんに教えてもらったの。
なんでも摩周はそばの産地として有名で、地場産のそば粉を使った「摩周そば」ってのがあるらしくて。
そば道楽さんは元々そばを作っていた農家さんで、5年くらい前に息子さんに農地を全部譲って、その畑でとれるそばを使っておそばをつくり始めたんですって。
夕食はフレンチ、朝食は洋食な感じやきここらでお腹を休めたい感じもあったし、「なんだその素敵エピソード!これは期待できる♪」思って速攻でこのお店に決めました◎

2日目の動き方はほとんど土屋くんに考えてもらったみたいなものですよ。
素敵な旅をプロデュースしていただいて本当に感謝です。

勝利くんに「鹿と衝突するといかにドライバーは大変か」を切々と語ってもらい、「鹿が助手席のフロントガラスに刺さって、どうしても角が抜けなかったから、仕方なく助手席に鹿を刺したまま家まで帰った」運転手仲間の話にびっくりしながら、タクシーはそば道楽さんに到着です。

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09北海道旅行⑨摩周湖観光

カヌーツアーを終えた時点で時刻は12:30.

まだまだ一日はこれからです!
ノープランで来たのに、朝からこんだけ楽しめて、感動できて、さらにこれからまだ観光まわれちゃうっていうそのことにびっくりだよね。

本当てぃんくるのオーナーさん、R&Fの皆さんありがとうっていう話。

2日目の午後のプランに関しては、R&Fで摩周湖周辺のオススメスポットを教えてもらい。
来てくれたタクシーの運ちゃんに補足してもらえればそれでいいっしょ!
最悪摩周湖さえ観にいければそれで満足さぁ~くらいの気概で挑みました。

それまでに釧路湿原をなんだかんだで楽しみ。
青天のなかカヌーで川下りをして楽しみ。
お宿ではあったかいご飯と素敵な露天風呂を堪能し。
結構北海道を満喫した感もあったので、それほど気負わずにいることができたので。

風まかせな感じが良かったんだと思います。
この日の観光も神がかり的に素敵な出来事の連続でした★

♯5 摩周タクシードライバー 小笠原勝利くん
前日と同じ、摩周タクシーさんを呼んだので、「もしかして昨日の女性ドライバーさんが来てくれっかなー♪」期待してあらわれたんは、メガネのおっさん。

最初はちょっくらガッカリしましたが、そんなん忘れちゃうくらい、ほーんとに素敵な運転手さんだったので、この方のことも摩周観光と一緒にご紹介していこうと思います


前日とは打って変わって、快晴に恵まれたこの日の釧路。
勝利くんも「ひっさしぶりの晴天よ。私ゃさっきも摩周湖行ってきましたが、今日の眺めは絶景ですよ」オススメしてくれる素敵天気っぷり。

道中、昔は奥さんが社長を務める居酒屋の専務やってたっていう話やら、その前はラーメン屋やってたっていう話やらを聞きながら、ぐんぐん丘を登っていき。
眼科に広がる雄大な景色に心ははやるばかり。

摩周湖を臨める展望台は現在3つありますが。
辿り着いたんは勝利くんとR&Fさんオススメの第三展望台。
休憩所みたいな施設はないけれど、いっちゃん高いところから、摩周湖全体を見渡せる絶景スポット。
ほかのふたつはそれぞれ『休憩所が併設されていて観光客向き』『霧がかかってても比較的見えやすい』ちったメリットがあるんですってー。

第三展望台の駐車場からは、まず屈斜路湖と硫黄山、周りに広がる牧草地が見えました。

P7160179.jpg

空の青もめちゃめちゃきれいで、それだけでも大満足!な眺めではありましたが、本命はこの先にあります。
屈斜路湖とは反対側の、少し小高くなった階段をのぼった先にある景色は・・・

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09北海道旅行⑧カヌーで川下り

北海道に入り、迎えた二日目の朝。

昨日までの大荒れ模様がウソみたいに晴れ渡った青空。

前日20:30に寝てしまったことも手伝ってか、窓から差し込む朝日に自然と起こしてもらうことができました。
雨が降っていないっていうその事実にまず感動。
そして外に出てまた感動。
信じられないくらいの青空。
心なしか東京の空より、ずっと澄んでいるように感じられました。

朝食を食べに本館に向かう道すがらも、嬉し過ぎてひたすら写真を撮りまくるあたし。
さすがにBigも「悠貴ちゃん、落ち着いてね」若干あきれてました

2日目の動きは完全にノープランで、朝食をいただきながら「とりあえず今日は摩周湖に行けたらいいよね」くらいに話をしていたんですが。

オーナーさんが一言。「せっかくだからカヌーに乗ってみれば?」

北海道旅行のプランを立てていたころ。
天気予報では「北日本大荒れ」とひたすら繰り返していたので。
まさかカヌーに乗れるなんて思わず、一切のアウトドアプランを頭から除外していたうちらだったので、その言葉はまさに青天の霹靂。

ぶっちゃけ最初はあまり乗り気じゃなく。
でも色々よくしてくれたオーナーさんが進めてくれたし、どうやら時間も2時間くらいっぽいから、その後いくらでも挽回きくし。
オーナーさんの顔を立てる意味でとりあえず行ってみるか。くらいの、めちゃめちゃ失礼な意気込みでカヌーに乗ることを決めました。


そんな失礼なやつらに対してでも、お客さんに楽しんでもらいたい!の思いで動いてくれるオーナーさん。
マヂで素敵な人。
どうやら近くに仲の良いカヌーのガイドさんがいるらしくて、8:30朝イチで電話をかけてもらう。

空いてなかったら空いてなかったで仕方ないよね。
既に次のプランを考えていたうちらでしたが、電話して速攻、10:00からのツアーに参加できることに。

すでに9時近かったのでいっそいで温泉入って(これは外せないっしょ)支度して、オーナーさんにわざわざ車で送っていただきながら辿り着いた、屈斜路湖畔のカヌーツアー・自然ガイドの『RIVER&FIELD』さん。(HPはこちら

P7160299.jpg

13年前。
ちょうどてぃんくるさんのオープンと同時期に、オーナーの土屋さん(長野県出身。リーマン時代はずっと埼玉に住んでたらしよ)が開いたお店です。

♯4 RIVER&FIELDのスタッフの皆さん
土屋さん。しもさん。ちあきさん。
三名のスタッフさんが温かく出迎えてくれるこじんまりとした素敵なツアー会社です。


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