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おもひでぽろぽろ

ハイ 今日も元気に引きこもり 悠貴です
この引きこもり生活の集大成、3時間かけて書いたレビュー記事が先ほど一瞬にして消え失せました。
悲し過ぎるのでもう一度リベンジすべく、思いの丈をブログに書き綴らせていただきます!
さっきまでの頭の冴えてた自分よみがえれ!!(結構必死)

今日はね、大学にも行かず、むしろ家から一歩も出ず、パソコンにかじりついてお仕事探ししたり、美容室探ししたり、mixiの紹介文書いたりしてました。
ちなみに昨日は『そとは真っ青な空。』の方に、週末にお邪魔してきた『全人関西ワークショップ』(1/20@大阪府立福祉人権推進センター)の感想をガー書き綴って、たまりにたまってた友達への返信を一気にしてました。

うーん、完全にダメ子になってるね。

んでもでも、今日はもうひとつ気になっていた、テレビの下で埃かぶってるたまりにたまってたビデオくん達をちょこっと消化できたから個人的には大満足!な一日だったのでぇす☆

今日観たのはー。
◇先週のロンドンハーツ
◇白虎隊(前半)
◇おもひでぽろぽろ

・・・いやぁ、まったくジャンルがバラバラだねぇ

なかでも『おもひでぽろぽろ』には久しぶりに胸キュンさせられたので、続きで感想を書きたいと思いまーす!

うーん、春休み満喫してるなぁ自分ww
一番の感想は、ギバちゃんの山形訛りステキ過ぎってこと。

主人公のタエ子の声を今井美樹が、相手役のトシオの声を柳葉敏郎がそれぞれやってるっていうなんだかとっても豪華なキャスティング。
ギバちゃんの訛りがイイんだこれが↑↑

ちょいと調べてみたんだげんちょもwタエコとトシオのキャラクターイメージは、今井美樹と柳葉敏郎を意図してるんだってー。
二人の声を聞いて、それから作画に取り掛かったらしいよ。
めっちゃ凝ってるよねぇ。

ギバちゃん扮するトシオの笑顔がまたステキなんだわぁ
日焼けした顔で白い歯出してニィ~って笑うの
本気胸キュンだし

・・・ってぇなんだかマニアックでごめんなさいよ


ジブリ作品にしては珍しく、私がこの映画を観たのは今回が初めてだったんだけど、公開当初(1991)きっと宣伝とかポスターとか見てたんだろうねー。
ポスターの図柄とか、タエ子の衣装とかなんか見覚えあってすごい懐かしかったんだー。
糸井重里作のキャッチフレーズ「私はワタシと旅に出る」とかもねw


物語の主人公は東京生まれ東京育ちで田舎のない岡島タエ子27歳。
東京で仕事を持ちながらも田舎暮らしに憧れ、長期休暇をとって姉の結婚相手の田舎である山形に野良仕事を手伝いに行くようになって2年。
今年も休暇をとり、紅花摘みを手伝いに行くこととなった。

山形に向かう夜行列車の中で、タエ子は田舎暮らしに憧れていた小学校5年生の頃の自分を思い出す。
一度現れた小学校5年生のワタシはなかなか消えず、山形に着いてからも人々との出会い、自然との触れあいのなかで当時のことを思い出し、今の自分の生き方を見つめなおすようになる。

子どもから大人への過渡期にあった自分。
「蝶が羽ばたくためにサナギにならなければならないのと一緒で、人間にも成長の過程でサナギにならなければならない時期が訪れる」
サナギになんてなりたくないと思いながらもサナギになった自分。
羽化して羽ばたいたつもりになっていたけど、実際はただ羽を動かしているだけだった自分。
過去を回想していくなかで、今の自分が〝再びサナギになる〟過渡期を迎えていることに気付く・・・



この説明でわかるかどうかは微妙だな(--;)
「サナギになる」ってのは多分第二次性徴をむかえることを指していて、その不安定な時期にタエ子が感じた様々なことが、今のタエ子にオーバーラップして思い出されてきて、過去を振り返りながら今の自分、これからの自分について見つめなおしていく・・・って感じの流れだったと思います。

まぁ、これでわからん人は映画観るなり他のレビュー見るなりして頂戴!


思春期前後の子どもが感じる気持ちやその変化をすごく良く表していて、その上時代設定がリアルで当時の生活様式や人々の生活の様子までもすごく緻密に作られているから、心理描写とあいまってすごく心に訴えるものがあったなーって思った。

夜明け前に山々にかかる朝靄。
すれ違う人に自然に声をかけたりっていう山村の人々の暮らしぶり。
60年代に流行った歌謡曲やテレビ番組。
当時の人々の生活様式。
当時の親の教育観。
思春期前後の子どもの自己中心的なものの捉えかた。

昔を知らない私も懐かしいなぁって思ったし、小学校の頃の思い出って、なんかこういうあったかい雰囲気のなかにあった気がする。

田舎大好きレトロ大好きな私がハマらない訳ありませんよねww


それから忘れちゃいけないのが淡い恋心ね

私はねー。ジブリ作品のこういったピュアな恋愛描写が大好きなんだなー。
汚れきった私にはきっともう出来ないような恋愛ばっかりだからw

隣りのクラスの広田くんとの、言葉を交わすだけで舞い上がっちゃうようなふわふわした恋愛とか。
トシオとの、お互いの夢や信念、想いを語りながら関係性が出来上がっていくのーんびりとした恋愛とか。

トシオ!オラの手ぇも握ってくんろ!!一人で思っちゃったくらいですからww


なんだろうな。
今観るからこそ面白い!ってのめりこめる映画かなぁって思った。
現実世界と過去の回想が織り交ざって物語は進んでいくんだけど、ファンタジーなんかではなくてとってもリアルな映画なんよね。
公開当初、5歳だった自分には到底理解できなかっただろうし、むしろ大学入りたての頃の私だって面白いと思ったかどうかは微妙だな。

自分自身が過渡期にあるからこそ、面白いと思ったのかも。


物事には、タイミングってもんがある。

色んなものと出逢うタイミング。

良いタイミングってなんだろ?
私が色んなものと出逢ってるタイミングは、果たして良いタイミング!って言えるのかな?

よくわかんないけど、誰かさんが言ってくれたとおり、そのタイミングで出逢うことにもきっと意味があって、そのタイミングだからこそ感じられること、考えられることってのがあるんだろうなぁ。

今の私だから感じられること。
今の私だから出逢えるもの。

そういった「今」を大事にして、これからもたくさんのものに出逢っていけたらいいな。


・・・さっき記事が消滅したのも、今こうやって2回目の記事を書き上げたのにも、きっと何かの意味があるハズ!
より深く考えられたもんな私!!

んだけど次こそは消えないでちゃんと投稿されてくれぇぇ~っ!!
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「おもひでぽろぽろ」

おもひでぽろぽろ『おもひでぽろぽろ』は、岡本螢・刀根夕子の漫画および、それを原作としたスタジオジブリ制作の劇場アニメ作品。1991年7月20日公開。監督・脚本は高畑勲。英語作品名「''Only Yesterday''」。主題歌はアマンダ・マクブルームの「''THE ROSE''」を高畑勲が
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