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『地下鉄<メトロ>に乗って』

 いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―。



はい、お久しぶりです悠貴です
悠貴はここに顔を出さない間に、ついに女子大生という素敵な肩書きを失ってしまいました

今、悠貴は看護師として働き始めています。

悠貴は学生時代、本当にちゃらんぽらんに看護を学んできたので。
現場に出ても、その学びをまったく活かしきれない自分に鬱モードに入ることも度々です。

今まで生きてきて一番、「出来ないちゃん」な自分を実感してます



鬱モード続きな毎日ですが、就職して2ヶ月経って、やっとこさ休みの日は動悸・息切れせずに良い精神状態ですごせるようになりました。
・・・まぁ、いまだ夢見は悪く点滴の差し替え時間やらオペ時間が迫ってくる感覚から「やべっ寝てる場合ぢゃねぇ!」朝4:30くらいに飛び起きたりしちゃってはいますが。

。。。本気で辞めちゃうんじゃないかと思ってたここ2週間に比べたらずっと健全です笑


そんなわけで。
鬱モード断ち切るために実家に戻ってきたこともあって、約2ヶ月ぶりに昨日はテレビを観ました。


観たのは『地下鉄<メトロ>に乗って』っていう、堤真一主演の映画。

大沢たかおやら常磐貴子、岡本綾も出ちゃってなかなか豪華です。


公開当初から気になっていたけど、結局行けずじまいだった映画。
今回はこの映画観て思ったこと書きます。

あたしのmixi日記も読んでる人はすでにご存知かもしれませんが。

もともと極度のマザコンな悠貴は、就職して一人暮らしをはじめて、加速度的に家族LOVE度がアップし、最近は「家族そろってのんびり過ごせる休日が一番幸せ」くらいに思っちゃってます。

やばいのです。



だから、さまざまな愛のかたちが描かれているこの映画のなかでも、特に家族愛にビビっとくることが多かったです。


以下、感じたことー。

大沢たかお格好良い
まーぢヤバイ。
この映画のなかで大沢たかおは、堤真一演じる小沼真次の父親役を演じてるんだけど。
ある時は真次が知ってる、最低の父親としての佐吉の姿を演じ。
(愛人作って暴力ふるって母親泣かせるわ兄貴の死にはひどい言葉浴びせかけるわ)
ある時は別の角度から佐吉の家族に向けられた愛情だったり、戦争中から戦後にかけての激動の時代を生き抜いていく強さだったりを表現し。
時代時代で、どんどん変遷していく、だけど家族へのゆるぎない愛情っていう普遍的な強さをあわせもつ佐吉の姿を演じているたかおさんは。
本当に本当に格好良かったのです。


昭和ノスタルジー
あたし昭和30年代、カナリ好きなんです
あのあったかい、ゆったりとした空気と、日本が発展していく中でみんなが希望をもって暮らしている感じ。
たまりませんね。
それと同時に、戦禍を生きてきた人たちの生命力の強さも感じました。
最近病棟でご高齢の患者さんとお会いする機会も多くなって。
認知症が進んで意思の疎通も難しくなってるおじいちゃんが戦時中の体験をとつとつとクリアな発語で語ってくれる姿と重なって、なんか何とも言えない気分になりました。
彼らにとって、その時代は光り輝いてた青春時代でもあり、同時に色んな悲しみを感じた時代でもあったんですよね。



家族のかたち
家族ってすごく近い存在で、家族のなかでそれぞれが父だったり母だったり娘だったり、役割をもって生活しているわけだけど。
一人ひとりにはそれぞれが歩んでいる人生があって、一人ひとりが持ってる顔ってのは父とか母とか娘とか、そういった家族内の顔だけじゃなくて、もっともっとたくさんの面があるんだなって思った。
これって家族看護論ですごい言われたけど、教科書で言われるよりずっとリアルに感じたよ。
あと、親ってこんなにも子どものことを大切に考えてくれてるものなのかーってジーンときた。
この映画に出てくる2つの家族は、どっちも問題を抱えてる家族だったんだけど。
それでも親は、子どもにすっごいでっかい愛情を感じてくれてるんだなってのがすごい伝わってきて、おかんと二人映画観ながら大号泣してしまいました。


最近思うようになったことだけど、親と子って、人と人としても対峙することができるんですね。
「父」とか「母」とか、役割を意識し過ぎてるとちょっと難しいのかなって思うけど。
父とか母である以外の顔をちょこっとでも知ると、その人を役割ごしじゃなく一人の人として見れるようになる気がするんだよね。

だから最近、おかんにもやっとこさありがとうとかごめんを普通に言えるようになりました。
これ、当たり前のことかもしれんけどあたしにとっては大きな一歩なのですw




そんでこっから先は鬱モードな悠貴として感じたこと。


今まで22年間生きてきて、たくさんの人と出会って、愛されて、大切にされて。
自分の好きなものにふれて、のんびりほっこりした時間幸せだなぁって思って大事にしてきた。

最近は毎日を乗り切ることにいっぱいいっぱいで、人と話をしたり、自分の好きなものに触れたり、まったりのんびりしたりする時間あんまり作ってこれなかったけど、それってすごい大切なことだなーって。

そういうのシャットアウトして、全部目の前のことに一点集中しちゃう生活って、自分の感性つぶしちゃいそうだし、なんか大事にしてくれた人たちに申し訳ないなぁって気がすごいしたんだよね。

欝だからかなんだかわかんないけど、そんな風に自分の生き方まで考えちゃいましたさ。


毎日つらいし超泣いてるし、他の選択肢あったんじゃって最近すごい考えちゃうけど、自分が選んだ道否定したくはないし。

自分を、そして選んだ道を、きちんと肯定してあげられるように、好きなものに囲まれる時間ちゃんと大切にしたいなって思いました。



以上、鬱日記でした(笑)
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久し振りです★元気ですか?
ゆうきのことだから、きっといい看護ができていると思うよ。
実は私は、ゆうきの意外とちかくの学校ではたらいてます。
時間があったら、会いたいな~。

コメントありがとう♪

あたしは全然だよ↓
なんか、やりたい看護はあるのに、業務自体についてくことができてなくて、全然患者さんに優しくできない・・・ってか自分で精一杯。

あたしってこんな自己中だったんだ~って日々凹みまくりi-238

ぜひ今度ご飯しましょ!
・・・あたしの心がもう少し回復したらね~笑
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神奈川で看護学んでます。

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