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おくりびと

だーいぶ遅ればせながら。

やっとこさ、観て来ました『おくりびと』

おくりびと









9月にお一人さまで『20世紀少年』を観に行ったとき、映画紹介のパンフをみて、「なんだ!?この奇抜な映画は??」思って以来、ずっと気にかかっていたこの映画。


久しぶりに大ヒットです。

この映画で描かれている、「納棺師」というお仕事。
世の中的にはいろんなイメージがあるのかもしれないけれど。
この映画を観てはじめて、そんな職業が存在するのだということを知った悠貴としては。
〝感性を大切に 個人とその家族、仲間の旅立ちをプロデュースする仕事〟だと思いました。

あたしがなりたかった仕事・・・ってか、やりたかったことって、対象者とのこういう向き合い方なのかも。ってちょっと思うくらいにね。

納棺師という特殊な職業を、こんな風にみせられるなんて、この映画を作った人たちは何てすげぇんだ!と、一人悶えた悠貴だったのです。

映画『おくりびと』の公式HPはコチラから

感想は 続き をご覧ください♪
まずね、音楽が素敵よ。

さすが久石譲ね!ってのももちろんあるけど。
悠貴は生まれて初めて、「楽器の音」に身悶えをしました。

これまで、「人の声」に身震いするような経験は何度もあったけれど。
楽器から紡ぎ出される「音」に感動を覚えるようなことは正直なかったので。

自分でちょっと驚きました。


この映画の音楽が単に素敵だったのか。

この一年間、本当にいろんなことがあり過ぎて。
自分の感性が変質したからなのか。


どっちなのかはよくわからなかったけど。
要所要所で奏でられる旋律が、めちゃめちゃ心地よくて、目ぇつぶって顔あげて、じっくり耳をかたむけたくなる音楽でした。



この映画はきっと、生と死をテーマにした映画なのだけれど。

悠貴がこの映画を観て抱いた感想は、ほとんど仕事観に関わるものでした。

それはきっと、今の私にとって仕事を考えることは、生きること、毎日を生活することを考えることと同義だから。


その時自分が何を軸に生きているかで、感じることが全然違う。
映画とかって、そういう面白さがあるよなぁって思うし、その時その時のタイミング、まさに「出逢い」ってのがあるんだなぁって思ったりね。


この映画で描かれている、納棺師っていうお仕事は。
〝故人の新たな旅立ちのお手伝い〟って言ったら聞こえはいいけど、つまりは人の死に関わるお仕事で、昔だったら村八分とかされちゃう類のお仕事ですよね。

劇中でも「もっとマシな仕事に就け。何もそんな仕事をしなくてもいいだろう」「汚らわしい!今すぐ辞めてちょうだい!」・・・言われ放題。


周囲の人からは冷たい視線でみられ、なじられ。

時には刑事事件的なご遺体とご対面♪しなければならないこともあり。


自分、なんでこんな仕事に就いたんだろう・・・と嘆くだけだった本木雅弘演じる主人公:大吾が。


お客様である故人とそのご家族との一つひとつの出逢いに真摯に向き合いながら。

山崎努演じる納棺師の上司:佐々木の丁寧で、感性を大切にした仕事ぶりをみながら。


徐々に納棺師の仕事を「これが僕の仕事です」と誇れるようになっていく姿は、とてもとても格好良かったのです。

誰が何と言おうと、これが自分の仕事だと誇れること。
自分の仕事とはこんな仕事だと、他者にキラキラ説明ができること。

お仕事人として、めちゃめちゃ格好良いと思いました。



そしてもうひとつ感じたこと。

そのお仕事を通して、人に感動を伝えるためには。
ひとつひとつの所作、行動に感情をこめて、丁寧に行うことが大切なんだってこと。

これはきっと、どんなお仕事にも共通して言えることなんだと思う。
もちろん、看護師っていう仕事に関しても。


本木雅弘演じる大吾、そして山崎努演じる佐々木社長の行う納棺の儀式は、とても美しかった。


故人と家族のお別れを、豊かなものに、そして意味のある時間にするために。
手間をかけ、時間をかけている納棺師。

その仕事っぷりは、本当に尊敬に値する。


今のあたしは、現場のめまぐるしさにやられてしまって。
あくせく働くことしかできていない。
ひとつひとつの所作に感情をこめたり、ご本人やご家族の立場に立って、本当に必要なケアは何なのかを考えられていない。

劇中に出てくる、ただ社交辞令として御遺体に手をあわせるだけの葬儀屋と一緒だ。


いつかは、納棺師・小林大吾のような仕事がしたい。


そう思わせてくれた映画でした。



そんなこんなで少し真面目に語ってしまった悠貴が、最後にど~~しても伝えたいコト!


それは・・・ 広末涼子のかわいらしさ


最後こんなんで本当すいませんw
だけど、本当にめちゃめちゃかわいかったの。

どんな風に毎日を過ごしたら、あんなふうに真顔まで幸せそうなオーラに包まれるんだろう?

目元が、口元が、表情が。
どんなときも、優しくて、強くて、たおやかなのです。

一緒にいる人に、Happyをあげられる素敵女子。

本当はあたしもそこを目指したい!笑


映画『おくりびと』は。
大切な人を支えられること、支えに感じてもらえることの喜びも教えてくれる素敵な映画でした◎
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