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09北海道旅行⑧カヌーで川下り

北海道に入り、迎えた二日目の朝。

昨日までの大荒れ模様がウソみたいに晴れ渡った青空。

前日20:30に寝てしまったことも手伝ってか、窓から差し込む朝日に自然と起こしてもらうことができました。
雨が降っていないっていうその事実にまず感動。
そして外に出てまた感動。
信じられないくらいの青空。
心なしか東京の空より、ずっと澄んでいるように感じられました。

朝食を食べに本館に向かう道すがらも、嬉し過ぎてひたすら写真を撮りまくるあたし。
さすがにBigも「悠貴ちゃん、落ち着いてね」若干あきれてました

2日目の動きは完全にノープランで、朝食をいただきながら「とりあえず今日は摩周湖に行けたらいいよね」くらいに話をしていたんですが。

オーナーさんが一言。「せっかくだからカヌーに乗ってみれば?」

北海道旅行のプランを立てていたころ。
天気予報では「北日本大荒れ」とひたすら繰り返していたので。
まさかカヌーに乗れるなんて思わず、一切のアウトドアプランを頭から除外していたうちらだったので、その言葉はまさに青天の霹靂。

ぶっちゃけ最初はあまり乗り気じゃなく。
でも色々よくしてくれたオーナーさんが進めてくれたし、どうやら時間も2時間くらいっぽいから、その後いくらでも挽回きくし。
オーナーさんの顔を立てる意味でとりあえず行ってみるか。くらいの、めちゃめちゃ失礼な意気込みでカヌーに乗ることを決めました。


そんな失礼なやつらに対してでも、お客さんに楽しんでもらいたい!の思いで動いてくれるオーナーさん。
マヂで素敵な人。
どうやら近くに仲の良いカヌーのガイドさんがいるらしくて、8:30朝イチで電話をかけてもらう。

空いてなかったら空いてなかったで仕方ないよね。
既に次のプランを考えていたうちらでしたが、電話して速攻、10:00からのツアーに参加できることに。

すでに9時近かったのでいっそいで温泉入って(これは外せないっしょ)支度して、オーナーさんにわざわざ車で送っていただきながら辿り着いた、屈斜路湖畔のカヌーツアー・自然ガイドの『RIVER&FIELD』さん。(HPはこちら

P7160299.jpg

13年前。
ちょうどてぃんくるさんのオープンと同時期に、オーナーの土屋さん(長野県出身。リーマン時代はずっと埼玉に住んでたらしよ)が開いたお店です。

♯4 RIVER&FIELDのスタッフの皆さん
土屋さん。しもさん。ちあきさん。
三名のスタッフさんが温かく出迎えてくれるこじんまりとした素敵なツアー会社です。


カヌーに乗ること。アウトドア体験をすることをしぶっていたのには、本当は理由があります。

それは、白杖をついたBigと“一緒に”楽しめるものなんかが疑問だったからっていうお粗末な理由。

あたしはこれまで、Bigさんと遊びに行くとき、「一緒に楽しめるもの」と「別々のが楽しめそうなもの」にわけて行動を選択していたんだと思います。
アウトドア体験なんてのはその粋たるもので、「カヌー漕ぐなんてきっと出来ないやろ」自分で勝手に堰き止めちゃってたんだとも思います。

そんなあたしがRIVER&FIELDさん(以下R&Fさん)のカヌーに乗ってみよう思えたんは、パンフレットにあった、「パドリングを頑張らなくても、のんびりゆったり川下りができます」の文字のおかげだったり。

そんな風に勝手に限界値決めて行動を制限しちゃうんがあたしにとっても、Bigにとっても良くないところかなぁと思ってて、それを一個一個打破しなきゃとは思ってるんだけどね。

P7160300.jpg
↑もうひと組一緒のお客さんと、カヌーがスタートする屈斜路湖畔。


なんも考えてなかったうちらの格好も適当だったけど、この日のもうひと組のお客さん達も急遽決まりました!な感じだったな。
品の良い感じのロングスカートをはいていらしたりで、「あなた、これから本当にカヌーに乗るんですか!?」っていう感じ。
だけどそんな軽装備でも普通に行けちゃうところが、流れのゆるやかなこの釧路川下りのひとついいところらしいよ★


カヌーに乗る前に、最低限のセーフティルールだけ教えてもらっていざ屈斜路湖へ!


あたしにとっても初カヌー。
ちっさい船って、乗船するときが一番怖いんやね。
ちょっとバランス崩したら落ちるんじゃないかってくらい揺れて、ガイドの土屋くんの腕がめちゃめちゃたくましく、心強く思えました

静かな屈斜路湖のなかで、周りの山々を眺めながら、風を全身に浴びて深呼吸をして。
川の入口にある橋をくぐり抜けたところから、いよいよカヌーは釧路川へと入っていきます。

P7160301.jpg

それほど広くない川幅の釧路川を木の下をくぐったり、急なS字カーブを曲がったりしながら進んでいくカヌー。

まったくパドルを漕ごうとしない、他人任せなうちらを乗せて、これだけ正確に川を下っていける土屋くんやっぱすげぇなと、イケメンガイドさんに既に目はハートです。

途中、「いや、ここは絶対ぶつかるでしょ」いうところもするっとスルーしていく技術はまさに神業。

「絶対ぶつかると思いましたー」超失礼なこと言ったら「プロですから。」言葉が返ってきて、キューンと胸を打ち抜かれてしまいました


カヌーで下る釧路川は本当に静か。
列車から眺めたり、車から眺めたりするのとは全然違いました。

聞こえるのは川のせせらぎ。
鳥のさえずり。
・・・のみ。

本当、俗世間を離れて北海道にやってきたんだなぁ。っていう実感が、感覚としてこみあげてきました。

「あたし、この旅行のためにこれまで頑張ってお金稼いできたんだなあ」って思ったもんね。

ガイドさんが教えてくれる、湿原の成り立ちや今現在そこに生えている植物、生息している動物の話はめちゃめちゃ興味深くて。
ウグイの話、白樺の話、ハンノキの話、トガリネズミ(前述のイトウさんのえさw)の話、エゾ・ヤチという接頭語の話、ウグイスのなく時期の話、クレソンを食べる鹿の話・・・
何聞いてもすぐに的確な返事が返ってきて、さすが10年以上ここでガイドしてる人間はぱねぇな!と思いましたさ。

ま、一番印象に残ったんは、一生食べ続けてないと死んでしまう、死んだあとは臭すぎてきつねも食べれないトガリネズミの話なんだけどねw

P7160303.jpg

途中、休憩時間をとって、パドルでお茶とお菓子をふるまってくれます。
手作りのクッキーもめっちゃおいしいし、休憩をとるためカヌーを岸辺にぴっととめる、上陸技術にもびっくりしちゃいます。

2時間の行程の最後は少し波立つ急流のなかを行きます。
小さい舟なので、波のなかをどんぶらこっこ。どんぶらこっこ。と進む感じですが、雨具を追加で貸してくれるので、気をつければ顔以外は濡れません。
(気をつけてなかったあたしはちょいとジーパンが濡れました

あたしは絶叫マシーンは大の苦手ですが、この急流下りはめっちゃ楽し~♪思いました。

・・・なぜならあのS字カーブをなんなく通り抜けるイケメンガイド土屋くんを信じていたから

P7160304.jpg
↑最後みんなで記念写真♪
あとから聞いたらイケメン土屋くんはなんとこの会社のオーナーさんだったらしい。
気安く土屋くんとか呼んじゃってマヂごめんなさいだね

最後は到達地点からお店まで車で送迎してくれるので、足の心配をする必要はありません☆

うちらみたいにまったくパドルをこがずに自然を楽しみたい人にもお勧めだし、パドリングから習えるコースもあるみたいやき、釧路に行かれる機会があって、ネイチャーツアーをしてみたい!いう人にはぜひぜひオススメですよ

本当、R&Fのスタッフさんみんなすごいあったかい人たちだから☆
R&Fの皆さん、色々わがままを聞いていただき、本当にありがとうございました!!
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