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行事を通して四季の移り変わりを知る。

昨日行った進路ガイダンスの話。
感想は旧ブログの方に書きましたよん。



えっと、ホスピスとか療養型施設で特に盛んな「行事」について書きます。

ホスピスとかって、一般病棟に比べて季節ごとの行事が盛んな気がするんです。
昨日お話してくださった独立型ホスピスの所長さんも行事についてお話してくださって。

いままで私は、単に一般病棟に比べて職員の数が多くて準備とか開催時の見守りにかけられる職員の余裕があるからなんだとしか思ってませんでした。

でもそんな効率的な問題だけではなくて。


私はホスピスは「死にゆく人々のための場」ではなくて、「最期まで生きることに一生懸命な人の場」なのだと思っています。
そこで行われる医療は、この「生」をいかに快適なものにするかが問われるわけで。

この2つの言い方の違いって結構大きいなぁって最近。



でもね、両者も「最期のときを意識しながら生活する」ってことに変わりはないと思うんですよ。
本人やその家族は「最期のとき」を常に意識しながら毎日を過ごしているんかなぁって。



ホスピス内で体験するその季節、その行事は、もしかしたら利用者さんにとって最後になるかもしれないわけで。




最近自分は行事とかあんま特別視せんようになって、特に祝ったりもしなくなってたんだけど、それって「きっと来年もその季節は巡ってくるんだろう」っていう無意識的な思いがあるからなんだろうなぁって。


「次」を一緒に迎えられるかわからないってどんな感じなんだろう。

それはきっと体験してみなければわからないことなんだろうけど、一瞬一瞬の密度が違うんだろうなぁって。



患者さんとお話してると、色々な気付きを教えてもらったりする。
「今日の風邪は気持ちいいね」とか。
窓の外の景色の綺麗さとか。



患者さんのそういう敏感な感性に触れると、いかに自分が適当に生きてるかって痛感させられて申し訳なくなるんだな。
自分にその気付きができなかったことももちろんだけど、患者さんにとっての行事やそれらの変化の大切さなんて考えてもなかったんだなって気付いちゃったことに対しても。



行事の大切さとか、考えること・語ることの大切さを忘れちゃいけないなぁってその所長さんのお話を聞いていて思いました。



あとやっぱり語り口の柔らかさ。
昨日一日色んな型のお話聞かせてもらったけど、この所長さんとWOC認定看護師さんの話し方すごい良かったなーって。
同じ内容話すんでも、語り方が違うと全然違って感じるんだなぁって改めて実感。

低めのトーンで穏やかに話すんだけど、決して弱くはなくて。
心に響いてくる。
他の人は一人につき5分くらいずつ意識とんでたけど、この二人の話はばっちり聞けたんだ。

私もこういう話し方できるようになりたいなぁって思ったよ。
一緒に聞きにいってくれたお友達ありがとうね。
意外と1,2年生もいっぱいいてびっくりしたね

これなかった皆さんはまた伊豆旅行で語り合いましょう
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