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今日一日で考えたこと。

今日はすっごい久しぶりな完全オフ日です。
朝から部屋の掃除(いい加減人の住む部屋ではなくなってきた)をやろうと思ってたんけど、撮りだめしてたビデオ片っ端から見てたらいつのまにかこんな時間になっていました

続きにレビュー4本書きます!
●『これが世界のスーパードクター4!』
●南極物語
●少しは恩返しができたかな
●妻は多重人格者




●『これが世界のスーパードクター4!』
シリーズ化してるっぽいこの番組。
脳外科で有名な福島先生をはじめ、肝臓手術・多臓器移植などのスペシャリストが紹介されていた。

この番組見てると、医学の日進月歩をすごい思い知らされる。
肝臓の手術でも出血を最小限にとどめることができるとか、サイバーナイフ(一種の放射線治療装置)で深部のがんも死滅させることができるとか。
全然知らない治療法がいっぱい出てきた。

大学の授業とかで手術シーン見てると、何で人間がこんなこと出来るんだろうって。
目の前の患者・病変部に意識を集中させて、少しのミスも許されずに手術を行っていく。
医者ってすげぇといつも思うんよ。
そりゃ高い給料もらって当然だわ。ってかそれでもつりあわんくらい医者の仕事って大変だと思う。

でも患者さんが元気になった時に一緒になって喜んでる笑顔見てるとめっちゃ楽しそうで。
“偏差値が高かったらまず医学部へ”みたいな風潮があるって何かの雑誌で言ってたけど、人が好きでなかったらすぐ重圧に潰されちゃう気がした。

・・・医師を目指して受験の真っ只中にいる彼はこういう番組見てるんかなw




●南極物語
この前のプレミアムステージでやってた昔のやつね。
予告編が結構流れてて、高倉健さんのアップと犬の走り、バックミュージックが妙に印象に残ってて、ずっと楽しみにしてた『女王の教室』を蹴ってまで録画したこの番組。

1983年の作品ってことは、もう20年以上前の作品なんけど、当時の技術でなんでこれほどの映画が撮れたの!?って感じ。
実際に南極まで行って撮影したらしく、景色とか本当壮大で。
犬達の表情もすごい切なくてかわいくて。
いっぱいいっぱい訓練してあの演技をしたんでしょうか。
本当に感情移入してしまいました・・・

南極に取り残された犬達が群れをなして生き抜いていこうとする場面。
タロとジロの話はなんとなく聞いたことがあったから、今いる子達が全員無事で帰れるわけじゃないんだってのはわかってたんだけど、どうしても、みんなが無事で帰れることを願ってしまう。
一頭一頭力尽きていくシーンなんかは本当どうやって撮ったの?って感じで。
テロップで犬の名前、年、出身地が流れる度うわー涙出て。

こんな過酷な状況下で生き残ったタロとジロは本気すげえだよ。

そして高倉健さんの演技が超ステキでした
実直な男を演じさせたらこの人に敵う人はいないと思う。
犬達にもすごい好かれてたんだろうなぁって映像見てて思ったし。
汗でびっしょりの白タンク着て作業してる姿見て、男は顔じゃねぇ、オサレセンスじゃねぇ、心だ!って思いましたw



●少しは恩返しができたかな
高校二年生の秋にユーイング肉腫が発症し、1年10ヶ月に渡る闘病生活を送りながらも受験勉強をし、第一希望の東京大学に合格した北原和憲さんについて、母親である美貴子さんが書いた手記『少しは、恩返しができたかな』を原作とするドラマでした。

もーぅヤバイね。ニノやばい。
病気の進行に合わせて話し方も次第に変わっていくんだよ。
台詞がそんなに多いわけじゃなくて、表情で伝えようとするシーンが結構あったんだけど、めちゃめちゃ優しい顔したり、すっごい痛々しい顔したり。
素晴らしいですお兄さん。

モデルとなった和憲さんの人間性がすごい印象的だった。
大変なのは自分なのに、クラスの仲間とか家族とか、周りの人のことすごい気遣ってて、逆に励ましてあげちゃったり優しい言葉かけてあげちゃったりで。
すごいなこの人って思ったけど、病気のこと怖いって思う素直な気持ちも見えて。

“強い人間”では決してなくて、弱い部分もきっとあったんだろうけど、周りの人に支えられるだけじゃなくて彼自身も周りの人の支えになっていたんだろうな。
彼は短くはあったけれど一生懸命に生きたその人生の中で、たくさんの人に影響を与えてきたんだろうなぁと思いました。

“受験勉強”。和憲さんが生きる意欲を持つために掲げた目標。
私は出来れば避けて通りたいと思ってたし、そんなに頑張ってなかったから、ただ「受験する」ことにこれほど一生懸命な人がいたことに驚いて、自己嫌悪。
自分は大学生で、勉強できる環境は当たり前だと思っていたけど、それって決して当たり前なんかじゃなくて。
痛みと闘ってたり、死の恐怖にさいなまれたりしながらも一生懸命に学ぼうとした人がいたこと。
忘れちゃいけないなぁと思いました。

少しは恩返しができたかなHP




●妻は多重人格者

松下由樹すげぇ。この一言。
多重人格者を演じるってすごい難しいことだと思うんだ。
あまり誇張しちゃうとやり過ぎ感出ちゃうし、かといって抑えた演技するとその怖さが相手に充分伝わらんくなるし。

いやぁ、松下由樹はすごかった。

一番最初に幼女リサの人格を演じてる松下さんを見た時は「ちょ、やり過ぎでしょw」思ったけど、そんなん他の人格見てふっとんだ。
おばさん(主人格)が大好きなリサ。
母(主人格)を想う少年ケン。
主人格を憎んでいるけど本当は好きなカオリ。
主人格の憎しみ・悲しみ・絶望を受けもつシズ。
特にカオリとシズを演じている松下さんはすごかったっす。

多重人格(解離性同一性障害)は端からわかりづらいし、「本当にそんな病気存在するの?」って感じでどうしてもうさんくさく思われちゃう。
私自身この病気が現実に存在するってこと心から信じることできてないし、「大変だなぁ」とは思っても「学術的に病気として扱われるんだ」ってことには実感わかないんだわ。

最初夫にも誰にもわかってもらえなかったり、金銭的な問題が関わってきちゃったり。
自分でも何が起こってるのか把握できなくてすごい苦しかったんだろうなぁって。
でもだからって責任が帳消しになるわけじゃないし、周りに理解してくれっていっても最初からなんて絶対無理だし。

目に見えない病気って本当大変だなぁと思いました。
もし今の自分に別の人格があって、自分だけが気付いてないんだとしたら・・・って考えて怖くなりました
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脳外科のあの先生のはいつも見る。

あの人の技術はやべぇー。
食い入るように見てしまう。

「100%にミスが無し」が前提のような感じで、誰でも出来るもんじゃぁないなぁと日々感心。

福島先生は本気すごいですよね!
世界を飛び回って重篤な患者さんを救いつつ、後輩の指導もしてて。
技術って体得しなければならないものだから伝えるのは難しいけど、福島先生がいつまでも原液でいられるわけではないから、後輩に技術を伝えていくこともすっごく大事なんだろね。
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